それ勘違いかも!正しいバックスイングとは回転ではなく捻転だった

・総合評価★★★☆☆
・YouTube評価数0|評価率0.00%|ためになる度80点|尺4分03秒|動画公開日2016/01/0
正しいバックスイング

捻転差が距離を生む。正しいバックスイングとは

いきなりですが質問です。
ゴルフスイングで最も大切な事とは何でしょうか。

インパクト?体重移動?スイングの軸?はたまた自分に合ったクラブ選び?
ゴルフスイングの重要なポイントや課題は人それぞれです。

しかし、ゴルフスイングのにおいてバックスイングとは始動であり、正しいバックスイングができていなければ良いショットを打てる可能性は極端に低くなります。
つまり「始めよければ終わりよし」なのです。

下記の症状が1つでも当てはまる方は、この動画で正しいバックスイングと捻転を確認してください。

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こんな方にお勧めの動画

  • 距離が出ない方
  • スライスが直らない方
  • ドライバーショットで右へのスライスOBが多い方
  • バックスイングであれこれ考えすぎてしまう方

捻転とは

ねじれること。ねじれて向きが変わること。また、ねじって向きを変えること。

goo辞書より引用

えっ、「そんなこと分かっとるわい」ですって。
しかーし、ゴルフのバックスイングにおいて、捻転ではなく回転になってしまっている方が多いのではないでしょうか。

ペットボトルの蓋を開ける際、蓋とペットボトルをしっかり持ち逆方向に捻じりますよね。
ゴルフのバックスイングも同様に、下半身はどっしりと前方を向いたまま、上半身だけを捻じります。これで捻転差が生まれ、捻転力が生じるのです。

原因は肩の入りが浅いからドライバーのスライスOBに

練習場ではプレッシャーもなく気持ちよくドライバーが振れていても、実際のゴルフ場では右手のスライスOBが出てしまう方も多いのではないでしょうか。
その原因は肩の入りが浅いバックスイングになっていることが多いのです。

また、いくら大きなトップを作っても捻転差が生まれていなければ稼動範囲が狭くなり手打ちスイングになります。

正しいバックスイングを身に付けることで、体の回転がスムーズになり体重移動も正しくできるようになります。

飛ばすゴルフ 深い捻転 ディーパーについて

動画のまとめ

  • バックスイングとは回転ではなく捻転
  • 腕の力ではなく体幹をつかって体を捻じる
  • 力は横ではなく、弓矢を引くように後に使う
  • 両腕と胸の三角形の形を変えない
  • 右ひじのたたみがフェースの開きにつながる

深い捻転で飛距離アップ

今回ご紹介した動画のテーマはディーパー=両肩の深い回転角度です。
繰り返しになりますが、ゴルフスイングで最も重要なことは回転運動より捻転運動だといえるでしょう。
この動画では、飛距離のヒントとスライス解消のヒントは捻転にあることを教えてくれています。

試した結果

ユピテル(YUPITERU) ATLAS スイングトレーナー
早速、庭のネットで試した結果、ドライバーのスイングスピードが2m/s上がりました。
たった2m/sですが、数字で結果が見られるというのはうれしいものですね。

なかなか使えるスイングスピード測定器

上の写真にも写っている僕が愛用しているスイングスピード測定器ユピテル(YUPITERU) ATLAS スイングトレーナー GST-5 Wについてはまた別の機会に記事にしたいと思っていますが、スイングスピードだけではなくミート率も計測でき、なかなか使える逸品です。

ナイスショット時と、カスあたりの差を数字で見ることができるので練習にも気合が入りますよ。

ゴルフスイングに革命が起きる、飛距離が確実に伸びる「前倒し」が分かる記事。
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ボールの見方で正しい捻転が体感できたドキュメンタリー記事。

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