3パット撲滅!ロングパットの打ち方と、距離感をつかむ5つのコツ

総合評価★★★★☆
YouTube評価数16|ためになる度85点|尺4分9秒|動画公開日2011/05/12
みんなのゴルフ「パター」

ロングパットは距離感が最重要。これでもう3パットしない!

僕はロングパットが大の苦手でした。

そんな僕が意地でも3パットしない方法を探しまくった結果、とうとう見つけた素晴らしい動画をご紹介します。

絶対に3パットしないためのコツは下記の5つ。

  1. 方向より距離感を大切にする
  2. 素振りを大切にする
  3. 2打目をワンパット圏内へ寄せる事にフォーカスする
  4. ショートパットとは「別物」だと認識する
  5. 「芝目」と「風」も計算する

ドライバーやアイアンショットに比べ、教わる機会が圧倒的に少ないロングパットの打ち方。

基本的なロングパットの打ち方をマスターする事で、あなたのスコアは確実にアップします。

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こんなゴルファーにおすすめのレッスン動画

みんゴルゴルファー

  • ロングパットで頻繁に3パットしてしまうゴルファー
  • パッティングの距離感がつかめない方
  • 大オーバー、大ショートがたまに出てしまう方

お急ぎの方は動画の1分頃からご覧ください。

ロングパット篇|「見るゴルフ、見えるゴルフ」レッスン

動画のポイント 1.ロングパットは距離感が大切

  • 2パットで入れに行く覚悟が重要
  • ラインは大まかに読め
  • ロングパットは距離感が最重要

動画のポイント 2.ロングパットを打つ前のルーティーン

  1. どちらに曲がるか大まかに把握
  2. ワンパット圏内の円をイメージ
  3. カップを見ながらボールの軌道をイメージした素振りを2回
  4. 自信をもって迷わず打つ

試した結果

みんごるゴルファー
笑わないでください、僕はショートホールで5パットをしたことがあります。

ある時は、かなりの上り傾斜のため距離感が合わず、パッティングしたボールが元に合った位置にゴーホームしたのです。しかも3回…。

ボールではなく僕がゴーホームしそうになりました。マジで。

その時のパッティング前のイメージはこうです。

「よーし、珍しくワンオンしたんだから、カップめがけて打ってやるぜ!」と。

そう、距離感、曲がり傾斜、ボールを打つ強さ。3つに優先順位をつけずにパッティングした結果が5パットです。

この動画のように2パットで入れるために、どの程度の距離を打つのか。

つまり『距離感』を最優先して考えていれば、結果は変わってきたはずです。

少なくとも、傾斜を上り切らないことはなかったはずです。3回も。

エアボウリング投げで距離感をイメージ

ボウリング「中山律子」
僕の尊敬する片山晋呉プロも行っていたので、ご存知の方も多いと思いますが、ロングパットを打つ前に『ボウリングのように手で下からボールを投げてみるイメージ』というのも『距離感』を掴むためには有効だと思います。

また、意外と見落としがちなことは、ロングパットは転がる距離が長い分、芝目と風の影響を受けやすくなるという事。

傾斜だけではなく、芝目と風も計算に入れ距離感をイメージすることが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、絶対に3パットしない為の、ロングパットの打ち方とコツをご紹介しました。

繰り返しになりますが、ロングパットは距離感を最優先に考え、素振りでボールの軌道をイメージし、緩めることなくしっかりと打つ事が大切なのです。

おすすめのパター練習マット

Amazonでポチっと買えるパター練習用マットを2つご紹介します。

1つ目は「ダイヤ(DAIYA) パターレッスンプロ」※全長3m

特徴は、2本のガイドラインを使って「まっすぐ引いて、まっすぐ打つ」の練習が出来ること。

カスタマーレビューは星5つのうち4.6の高評価!(2016年5月時点)

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高速ラインと低速ラインで練習出来たり、ゲーム性があり、楽しみながらパターが上達することが出来そうです。

カスタマーレビューも星5つのうち4.4と高評価です。

もちろんプライム対象。

グリーンの芝目と傾斜が”パッ”と分かるアプリ

スマホアプリgreein
画像:GREEiN トップページより

古閑美保さんがイメージキャラクターを務める、スマホ用アプリ「GREEiN」。

ゴルフ雑誌などの広告で見かけたことのあるゴルファーも多いのではないでしょうか?

実際のグリーン上で、膝の高さからこのアプリで撮影することで、芝目の向きと強さが表示されるそうです。

プレイヤーだけではなく、キャディさんにも良いかもですね。

僕、120円でダウンロードしました。が、

まだゴルフ場で使ったことがないので、何方か使用したレビューを教えていただければ、当サイトでご紹介したいと思います。

よろしくお願いします!

最後に

アーノルドパーマー
最後に、メジャー大会優勝7回、PGAツアー優勝62回、伝説のゴルファー アーノルド・パーマー氏の言葉をご紹介します。

カップをオーバーするくらいに強く打つのは相当勇気を要するが、ロング・パットが入るときは、ほとんど大多数の場合強く打ちすぎたと思うときだ。臆病なパットにはチャンスはない

パッティングはカップまでボールが届かないと絶対に入りません。

勇気も持ってドーンと行きましょう!

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