アイアン飛距離アップ|飛距離は捻転差で決まる!

・総合評価★★★★☆
・YouTube評価数1|評価率0.1%|ためになる度90点

アイアンの飛距離アップには捻転力が必要

アイアンの打ち方が分からない初心者ゴルファー、パワーはあるのにアイアンの飛距離が出ない方、シャフトのしなりを感じられない方や、もう少し楽にアイアンを打ちたい方。

サクッと観られて為になる、僅か1分30秒のゴルフレッスン動画をご紹介します。

正しいアイアンの打ち方をマスターして、ギッコンバッコンスイングからおさらばしましょう!

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こんな方にお勧めの動画

  • 7番アイアンで150ヤード飛ばない人
  • アイアンの飛距離に悩む人
  • シャフトのしなる感覚がつかめない人

ゴルフ上達法ゴルファー必見動画 クラブをムチのようにしならせて飛ばす体の使い方

動画のポイント

アイアンの飛距離の秘密はリズムと捻転差

  • 【捻転差】テイクバックの途中で体を切り返すタイミングを見つけよう[0:20]
  • テイクバックでクラブを放り投げる(投げすぎ注意)[0:45]
  • 上半身が回っている最中に下半身を切り返す[1:00]
  • このタイミングで飛距離アップ![1:30]

動画のまとめ

動画のタイトルにもあるように『クラブシャフトをムチのようにしならせる』シンプルな練習法が紹介されています。

また、捻転差を生み出す体の使い方をシンプルな言葉で教えてくれています。

体の大きな筋肉を効率よく使う事で、どんな状況からでも一定のリズムで強いアイアンショットが打てるようになるはずです。

特に、テイクバックでの遠心力を意識したクラブを放り投げる練習は効果がありそうですね。

体の捻転差と、切り返しのタイミングを掴むことで、非力な女性ゴルファーでもアイアンショットの飛距離アップが期待できますね。

試した結果

ため池ゴルフ練習場04
早速、自宅の庭でこの練習方法を試してみました。自分なりにポイントをまとめてみます。

  1. 手や腕ではなく、背筋と腹筋でクラブを放り投げる。
  2. 軽くグリップする。
  3. アイアンではなく『これはムチだ』と思ってスイングする。

あと、クラブを後ろに『手加減して』放り投げましょう。(笑)
自分が思った以上に後ろにぶっ飛んでいきますからご注意下さい。

そういえば、ゴルフの上手い人は、練習場でもゴルフ場でも、必ず一定のリズムでスイングしていますよね。
しかも、スイングにまったく力みが感じられず番手通りの距離が打てる。

そのことこそ、このレッスン動画が教えてくれていることなのだと思いました。
また、変に力まないでスイングする事で、体を壊す心配もなくなりますね。とても効率の良いスイング方法ではないでしょうか?

練習場に行かなくても、自宅の庭で簡単にできますので是非やってみてください。
吾輩は雑巾であると念じながら…。

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