ゴルフスイング5つの基本。飛距離の出るアイアンの打ち方と練習方法

『体幹』と『軸』を知ればアイアンは必ず打てる

タイトリストアイアンPV - 716 MB

アイアンショットが、ゴルフスコア(打数)の約5割を占めると言われています。

つまり、安定したアイアンショットを身に付けない限り、スコアアップにつながりません。

また、そこそこのスコアで回れたとしても、思い通りのアイアンが打てなければゴルフは面白くありませんよね。

今回は、基本のアイアンの打ち方と、藤井誠プロによる「ロングアイアン(3番)を使った、正しいスイング軸の確認方法」をご紹介します。

ゴルフ初心者に限らず、最近アイアンが不調なゴルファーは、今すぐ動画をチェックしてみてください。

きっと、アイアンの正しい打ち方のヒントが掴めるはずです。

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ゴルフスイングの5つの基本

安定したゴルフスイングに必要な、5つの基本は以下の通りです。
5つの基本を差す美女

  1. スイング軸
  2. 体幹
  3. 捻転
  4. 前傾姿勢
  5. 体の正面で打つ

こんなゴルファーにおすすめのレッスン動画

  • アイアンの基本的な打ち方が知りたいゴルファー
  • 体が突っ込み、引っ掛けやフックが直らない方
  • 正しいトップの位置を知りたいゴルファー
  • アイアンが飛ばない方

スイング軸矯正法|藤井誠ゴルフレッスン

総合評価★★★★☆
YouTube評価数40|ためになる度95点|尺8分39秒|動画公開日2016/08/26

お急ぎの方や、僕みたくせっかちな方は、動画の3分頃からご覧ください。

ゴルフスイングの基本は『軸』

  • トップでは左の背中越しにボールを見る
  • アマチュアゴルファーの最も多いミスは体が突っ込む(軸が左へずれる)こと
  • インパクトまでは首の付け根を動かさない
  • ロングアイアンで正しいスイング軸を確認
  • 正しいトップと捻転が飛距離を生む
  • 『軸』を意識した練習こそアイアン上達のカギ

『本当の体の使い方』を知らずして上達なし

ベースボール・グリップ
ゴルフ上達の唯一の近道は「本当の体の使い方」を知ることなのです。

藤井誠プロのレッスン動画は、いつもそのことを、僕たちアマチュアゴルファーに教えてくれます。

ゴルフスイングにおける「体の動き」をシンプルに表現すると下記のようにります。

下半身はできるだけ固定し、上半身の前傾角度をキープしながら、背骨を軸に上半身をひねる。

まずは、スイングの基本となる「体の大きな動かし方」を知り、「本当の体の使い方」を理解し、体に覚えこませることが、ゴルフ上達の最短ルートなのです。

レッスン書を読み漁り、真面目に練習を繰り返しても、なかなか上達しないゴルファーは、もしかすると「木を見て森を見ず」状態なのかもしれません。

今一度、基本の体の使い方を確認してみてください。

安定したスイング軸は『体幹』が作る

体幹
アイアンでのミスショットの原因の多くが、アドレスやスイング中の、肩、腕、手の力みによって発生します。

藤井誠プロも、当サイトの過去記事、ヘッドスピードを上げる!ヘッドスピードアップのコツはケツにあり?で、解説されている通り、アドレスで意識すべきポイントは、体の中心の大きな筋肉「体幹」なのです。

また、ゴルフスイングにおいて「体幹」を意識し、適度に緊張させる事の重要性は下記の3点です。

  1. 正しい前傾姿勢が保てる
  2. スイング軸がブレない
  3. 下半身が安定する

ボールを正しく遠くに運ぶための「体幹」の重要性がご理解いただけたはずです。

『体幹』とは

体幹に属する筋肉を総称したものである。内臓を支える機能とともに、運動時のバランスをとるために骨格筋を随意で動かす際は最初に動かす筋肉であるため、この筋肉が弱ると運動が不安定になる。

引用:体幹筋とは|wikipedia

パワーを生む正しいバックスイング

番手男性女性
飛ばない普通飛ぶ飛ばない普通飛ぶ
1w200230260150175200
3w180215235125150180
5w170195210105135170
3番160180200100125160
4番15017018590120150
5番14016017080110140
6番13015016070100130
7番1201401506590120
8番1101301406080110
9番95115130557095
PW80105120506080
SW6080100405060

表:番手ごとの飛距離の目安

「スムースなバックスイングができない」、「テークバックがぎこちない」とお悩みのゴルファーも多いのではないでしょうか。

僕もそうでしたが、「バックスイングとは肩を回すことだ」と思っていませんか?

もしかすると、その勘違いこそが、引っ掛け、フックの原因になっているかもしれません。

つまり、肩を回すと同時に、腕を極端にインサイドに引いてしまってるゴルファーが非常に多いのです。

ではどうすれば、正しいバックスイングが完成するのか、それは、「肩ではなく胸を回す」意識を持つ事なのです。

プロゴルファーのトミーこと中嶋常幸プロは、正しいバックスイングについて、こう述べています。

人に呼び止められて右に向くのがバックスイングだ

また、「おっぱいビームを右に飛ばす」と、覚えても良いかもしれません。

繰り返しになりますが、「肩ではなく胸を回す」事で、上半身と下半身の間に捻転差が生まれ、その捻転差がパワーになり、強いアイアンショットが打てるようになるのです。

ドライバーは飛ぶのにアイアンの飛距離が出ない…。

と、お悩みのゴルファーの多くは、正しいバックスイングができていない事による「捻転不足」が原因なのです。

まとめ

アイアン
いかがでしたでしょうか。

今回は、アイアンの基本的な打ち方と、藤井誠プロによる「スイング軸の矯正法」についてご紹介しました。

正確で、力強いアイアンショットを打つ為のポイントを5つまとめておきます。

  1. 『軸』を意識するにはロングアイアンでの練習が有効
  2. 『首の付け根』を意識することで体が突っ込まない
  3. トップでは『左の背中越し』にボールを見る
  4. 『体幹』が強く正しいショットを生む
  5. バックスイングは『肩ではなく胸を回す』

アイアンが苦手な方や、アイアンが絶不調でゴルフを辞めたくなっているゴルファーは、是非一度、試してみてください。

上記5つのポイントを意識することで、アイアンの飛距離が飛躍的に伸び、恍惚のショットが打てるようになります!

参考書籍:ゴルフは科学でうまくなる: 理想のスイングがマスターできるイラスト図解版

自宅でこっそり上手くなる

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総重量785gとかなり重たいクラブで、飛距離アップの為の正しい捻転が身に付く。人気のアイアン練習器具「ティーチングプロ2」。

練習器具マニアの僕も実際に使用しており、なかなかおすすめです。

フェースの向きをチェック出来るのと、矯正グリップで正しいグリップの握り方が見に付きますよ。

Amazonでのレビューも、星5つのうち4.2と高評価。

ただし、実際にボールを打つ事は出来ませんのでご注意ください。

最後に

ゴルフ界のアーティストでパフォーマー、藤井誠プロの人気記事もあわせてご覧ください。

さあ、今すぐ前傾姿勢を確認!前傾姿勢のキープこそゴルフ上達のコツ
総合評価★★★★☆|YouTube評価数41|ためになる度90点|尺6分00秒|動画公開日016/0...

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