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プロ巻きなら1本5分!絶対失敗しないゴルフグリップの交換方法

[記事更新日:2017年4月29日]

実録。初めてアイアンのグリップを交換してみた

ボロボロのグリップ
10年以上換えていないボロボロのグリップは恐ろしい。

特に雨の日や、汗をかきやすい夏のラウンドで、フルショットしたピッチングウェッジ(PW)がすっぽ抜け、同伴者の後頭部に突き刺さってしまった…。

正に、”ピッチング”ではなく、”ピンチング”ウェッジになってしまったぜ。

いやいや、笑い事ではないのである。

これは立派な過失致死傷罪(かしつちししょうざい)という罪に問われる可能性だってあるのだから。

過失致死傷罪(かしつちししょうざい)とは、過失により人を死傷させる罪である。 過失により人を傷害した場合に過失傷害罪となり(刑法209条1項)、法定刑は30万円以下の罰金又は科料。

引用:過失致死傷罪|Wikipedia

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クラブがすっぽ抜けてしまわぬよう、当記事を参考にして、早めのグリップ交換をおすすめする。

今回は、初心者にでも簡単に出来る、ゴルフグリップの交換方法を分かりやすく図解付きで説明していく。

また、プロの目から見たワンポイントアドバイスもシェアするので、自分でグリップ交換をする際にはぜひとも参考にして欲しい。

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目次

グリップ交換5つのメリット

「お金もかかるしグリップ交換なんて面倒くさいわ」そんなゴルファーも多いかもしれない。

しかし、グリップを新品に交換することによるメリットは意外と多いのだ。

下記に、グリップ交換のメリットを5つ紹介しよう。

  1. 強く握る必要がなくなるため飛距離が伸びる
  2. 狙った球筋が打ちやすい
  3. 雨の日でも滑らない
  4. 夏の手汗でも滑らない
  5. 新品グリップでテンションが上がる

現在使用しているグリップが古ければ古いほど、上記のメリットは大きいはずだ。

グリップの交換時期は?

あなたはゴルフグリップの交換時期と、その寿命についてご存じだろうか?

一般的に、グリップの交換時期は1年に1回、または40ラウンドを目安に交換するのが望ましいと言われている。

ただし、ゴルファーの握力や練習回数によっても変わってくるので、素手でグリップを握った際に、少しでも「ツルってきたな。」と感じたタイミングで交換することをおすすめする。

一年に一度、または40ラウンドを目安に交換して頂くのをお薦めしています。ハイシーズン前の3月・8月にグリップをチェック、交換して頂くと良いかもしれません。

引用:グリップ交換の必要性|Golf Pride

ちなみに、世界のトッププロ使用率ナンバーワンのグリップメーカー「Golf Pride(ゴルフプライド)」のサイトによると、女子プロのグリップ交換のタイミングは1.5ヶ月、男子プロで約2ヶ月とのことだ。

要するに、ゴルファーとクラブが接する重要なグリップを疎かにしているようでは、スコアは一向に縮まらないのだ。

プロのドライバーがタイヤにこだわったり、様々なゴムにこだわる男性がいるのと同様なのだ。

また、グリップは車のタイヤと同様、まったく使わなくても劣化(硬化)するため、どんなにゴルフをしない人でも2年に1回は交換の必要がある。

グリップの素材は大きく3種類

現在は100種類近くものゴルフグリップが販売されている。

しかし、大きく分類すればゴルフのグリップは3種類にカテゴライズできる。

以下に紹介していこう。

ラバー系グリップ

ラバー系グリップ
いわゆるゴム素材で作られているのがラバー系のグリップだ。

柔らかく手にフィットするのが最大の特徴で、流通量も最も多く、価格も安価、最もポピュラーなグリップである。

コード入りグリップ

コード入りグリップ
コード(糸入り)入りは硬めの感触で、何より「雨」や「汗」といった滑りに強いというのがメリットといえる。

ラバー系にくらべコードが入っている分、グリップ自体の重さが重くなるため、クラブのバランスに注意する必要がある。

新素材グリップ

新素材グリップ
以前は上記の2つが主流だったのだが、近年は新素材(エラストマーなど)のグリップも増えてきており選ぶ幅がかなり増えている。

様々な素材によるグリップが開発されているため、気になる方は実際に触ってみてからの購入がおすすめだ。

ちなみに、3つのグリップの中で高価なものが多い。

最近はカラーグリップが人気

カラーグリップ

以前は黒系のグリップしかなかったのだが、近年はカラフルなグリップが多く、色でグリップを選ぶ人も増加傾向にある。

女子ゴルファーがピンクのグリップを使用しているのはおしゃれで素敵だが、僕のようなおっさんが…(以下省略)

余談だが、個人的に上記画像の一番左「ネイビー」のグリップが欲しかったのだが、給料日前だったため、持ち金が足りなかったことをここで報告しておく。

グリップの太さとスイングの関係性

グリップの太さと打球の球筋には関係性があることをご存じだろうか。

せっかく新しいグリップに交換するのだから、自分の打ちたい球筋に合ったグリップの太さを選びたいところだ。

太いグリップ

引っ掛け(フック)防止に効果的。

特に右手側を太くすることで手の返りを軽減させることができる。

細いグリップ

ボールを捕まえたい人、とにかく飛距離を求める方には細めのグリップががおすすめ。

リストターンがしやすくなる。

また、女性など、握力が弱い方は柔らかめのグリップをおすすめする。

理由は、硬いグリップではとフィットせずに手の中でまわる(滑る)恐れがあるからだ。

グリップサイズ一覧表

グリップのサイズ
シャフト口径M58M60M62
0.58インチ標準細目
0.6インチ太め標準細目
0.62インチ太め標準

参考:グリップを選ぶ5つのポイント|Golf Pride

※重要※グリップ選びで大切なのは「重量」

同じ重さのグリップを選ぶ
初めてグリップ交換をする際に最も大切なことは、今使っているグリップの重さを事前に知ることだ。

あなたはグリップに重量の違いがあることをご存じだろうか?

一般的な男性用のクラブに入っているグリップは約50gのモノがほとんど。(市販クラブの6~7割程度)

この重量体が圧倒的に多いのだが、シニア系のクラブやレディースのクラブには40g程度、中には30gを切るモノも存在する。

そういった軽いグリップが装着されているクラブに、50gのグリップを装着してしまうとクラブバランスが完全に崩れてしまう。

つまり、もともと入っていたグリップ重量を理解したうえで交換するグリップも選ばなければ、まったく違うクラブになってしまう可能性もあるのだ!

重要な事なので繰り返すが、自分でグリップを交換するに最も注意すべき点は、「現在使用してるグリップと同等の重量のグリップを購入する」ということなのだ。

初めてのグリップ交換は「バックライン無し」を選べ

グリップ構造には「バックラインあり」「バックラインなし」の2種類存在する。

クラブをグリップした際に、小指側(裏側)に固い部分があるのが「バックラインあり」のグリップだ。

純正のグリップは「バックラインあり」のものが多いが、自分で交換する際は「バックラインなし」を選ぶのが無難だ。

その理由とは、初心者にとって「バックラインあり」のグリップを、真っすぐ入れる事が難しいためだ。

バックラインのずれたグリップはかなりの違和感があり、ショットの精度にも大いに影響してくる。

要するに、初めてグリップ交換する場合は、「バックラインなし」のグリップを選ぶべきなのだ。

準備するもの

グリップ交換準備物
まずはグリップ交換に必要なものを準備しよう。

準備するものは以下の7点。

  1. 新しいグリップ
  2. グリップ交換セット(溶液、両面テープ、挿入具)
  3. カッター
  4. シールはがしスプレー
  5. マスキングテープ(セロテープでも可)
  6. ウエス(ボロ布)
  7. 新聞紙

ひとりでできるもん!グリップ交換10の工程

ゴルフプライドのグリップ
さて、いよいよグリップ交換本番に突入だ。

すべての工程において写真付きで説明していくので、この通りに行えば、初心者でも失敗することなくグリップ交換が可能なはずだ。

1.※超重要※古いグリップを外す前にマスキングテープ

マスキングテープ

マスキング
まず最初は、現在入っているグリップの位置をマスキングテープで分かるようにしておこう。

これは非常に重要な作業なので忘れずに行って欲しい。

この作業を怠ると、両面テープを張る長さが分からず、下記の画像のように交換したグリップから接着剤の役目をする両面テープがはみ出してしまう事があるのだ。

はみ出した両面テープをカッターで切ればいいのだが、その際、新しいグリップやシャフトを傷つけてしまう可能性もあるのだ。

絶対にマスキングテープをお忘れなく!
はみ出る両面テープ
画像:長すぎた両面テープが交換したグリップからはみ出てしまっている。

2.カッターで古いグリップに切り目を入れる

カッターを立てない
古いグリップをはがすためにカッターで切り目を入れる際の注意点は、カッターを決して立てない事。

理由はシャフトに傷をつけないためだ。

特に、薄いグラファイト繊維の紙を何重にも巻いて作られているカーボンシャフトの場合、その傷が原因で強度が弱まり、最悪の場合、クラブが折れてしまう場合もあるのだ。
正しいカッターの使い方

グリップをカッターで切り目を入れる際は、上記の画像のように、カッターを寝かせて使おう。

また、不器用で自信がない方は、シャフトに傷をつける心配がない、専用のグリップ交換用カッターの購入をおすすめする。

3.古いグリップを両手で引きはがす

グリップをはがす
切り目を入れた部分から、バナナの皮剥がしよろしく、両手を使ってグリップを一気にはがす。

一般的な男性であればそれほど力を入れることなく簡単にはがすことが可能だ。

これは結構楽しくストレス解消になる作業だ。(なぜだろう。中二の夏の風呂場を思い出す)

グリップの根元
グリップの根元部分はゴムが分厚いため、カッターで切り目を入れながら作業を行う。

グリップとクラブシャフト
開始から約3分で簡単にグリップが外れた。

4.グリップで隠れていたシャフト部分を掃除する

残った両面テープ
上記の画像のように、長年グリップを交換していない場合、両面テープがうまくはがれない場合がある。

シャフトの汚れ
また、シャフトに水垢が付着している場合もある。

シャフトの清掃
このままの状態では、新しいグリップの装着に支障をきたすため、「シールはがしスプレー」とウエスを使って、シャフトをきれいに磨いておくことをお忘れなく。

5.グリップ接着用の両面テープをシャフトに張る

両面テープを張る
きれいに磨いたシャフトにグリップを接着させるための両面テープを張っていく。

両面テープの貼り方には「タテ張り」「らせん巻き」の2種類存在するが、クラブの総重量、バランスの観点から、交換前のグリップが、「タテ張り」なのか「らせん巻き」なのかで判断しよう。

今回の場合は「タテ張り」だったので、同じ「タテ張り」にて対応した。

両面テープで穴をふさぐ
ここでの大切なポイントは、両面テープで「シャフトの穴を塞ぐ」ということ。

こうしておかないと、水が入れば錆の原因になり、石ころが入ればクラブの楽器化の原因となってしまう。

誰しもマラカスゴルファーとは言われたくないはずだ。

とにかく、穴があったら塞いでおけ!

プロだけが知っている『プロ巻き』を試してみた

両面テープの貼り方は「タテ張り」と「らせん巻き」の他に『プロ巻き』なる方法があるのだ。

プロのクラフトマンや、ゴルフショップのスタッフのみが知る『プロ巻き』の方法をシェアしておこう。

試してみて分かった『プロ巻き』のメリットは以下の2つ。

  1. あっという間に作業が完了する
  2. 失敗することがない

写真付きで解説していく。

1.グリップと同じ長さの両面テープを準備

プロ巻き
グリップより少し短めのテープを机の上に用意する。

2.シャフトを両面テープの上に置く

プロ巻きその2
シャフトを両面テープの中心に置く。

3.シャフトをくるりと回転

プロ巻きその3
両面テープの上でシャフトを左右に回転させる。

4.シャフトの穴を塞いで完成

プロ巻きの完成
小石や水などが入らぬよう、シャフトの穴をテープでふさげば完成。

『プロ巻き』は「たて張り」、「らせん巻き」にくらべ、あっという間に失敗することなく両面テープを張ることができるおすすめの方法だ。

6.溶液スプレーを『たっぷり』吹き付ける

溶剤をグリップ内に噴射
グリップ交換セットに入っている「溶液スプレー」を、グリップ内部にたっぷりとスプレーしよう。

その差に、グリップエンドの穴を指で塞いでおくことをお忘れなく。
グリップを回転
Shake!!(さぁ、振って振って)グリップを回転
Rolling!!(そうそう、回して回して!)
溶剤スプレーを使用
先ほどの両面テープにもたっぷりと、まんべんなくスプレーしておこう。

スプレーする前に、両面テープとシャフトの間に隙間が無いよう、手で両面テープをシャフトによーくくっつけておこう。

この作業を起こると、グリップがすんなりシャフトに入らない事がある。

7.いよいよ新しいグリップをシャフトに差し込む!

グリップをシャフトに差し込む
グリップ内部と、両面テープにたっぷりスプレーしているので、驚くほど簡単にグリップが入っていくはずだ。ヌプヌプといった音とともに…。

実際にグリップを差し込む前に、グリップの文字がどの位置にくるのか?、どちらの面を表に持ってくるのか?を、イメージしておくことをお忘れなく。
専用器具
ハッキリ言って、「グリップ交換セット」に付属されている「グリップ挿入器具」は使う必要はない。

グリップを差し込む
クラブフェイスをしっかり握った状態で、マスキングテープの位置まで、グリップを一気に、そして真っすぐ差し込む。

ここでもマスキングテープは大活躍だ。

これがないと、どこまで入れていいものなのか分からなくなってしまうからだ。

8.グリップの位置、形を調整

グリップの調整
壁と足でしっかりとクラブを固定した状態で、グリップの調整を行おう。

溶液スプレーが乾きだす20分程度は、シャフトに挿入した新しいグリップを回したり、ラインを調整したりすることが可能だ。
床にクラブフェースを合わせる
床の模様などを利用して、自分に合ったグリップの位置を決めよう。

繰り返しになるが、スプレーが渇くまでの時間は僅かしかない。

せっかくの新しいグリップだ、「なんかしっくりこないな」とならないためにも、この作業は神経を集中して行っていただきたい。

9.仕上げにシャフトをウエスで磨く

クラブシャフトを掃除
シャフトに付いた、スプレーや両面テープの粘着物質をウエスでしっかりと拭き取ろう。

せっかく調整したグリップに触らないように注意したい。

10.グリップ交換の完成!

グリップ交換完了
やったぜ!グリップ交換の完成だ。

6本のアイアンのグリップ交換に要した時間は30分程度。慣れてくれば、一本約5分でグリップ交換が完成するはずだ。

ちなみに、グリップが完全にひっつくまでに1日程度の時間が必要だ。
グリップ交換成功
グリップに付いた白い汚れは、翌日、よく絞った雑巾で拭き取ろう。

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グリップ交換後、不便になった点

昔のグリップ
グリップ交換後に気付いた、「ちょっとだけ不便だなぁ」と思ったことをシェアしておく。

以前のグリップエンドには、番手が印字されていたのだが、新しいグリップにはそれが無い。

つまり、ゴルフ練習場でクラブをキャディバッグからとり出した状態では、その番手が分からないのだ。

白いマジックで番手を手書きで書いたろかかと本気で思案中だ。

まぁ、ラウンドではソール側が見えているので心配はないが。

火気厳禁!喫煙者はご留意

危険
もう一つの注意点は、グリップ交換溶液についてだ。

このグリップ交換溶液とはガソリンと同じ成分で作られているため、可燃性が極めて高く、火気と高温には厳重なる注意が必要だ。

咥えたばこでグリップ交換していて、己の顔面の皮膚を交換する羽目にならぬよう、喫煙者の方はぜひともご注意いただきたい。

また、余ったグリップ交換溶液の保管場所にも注意が必要だ。

人気のおすすめグリップベスト3

ここまでお読みいただいた方は、「よーし、俺にもグリップ交換ができそうだ。」と、思っていただけたはずだ。

それでは実際に、おすすめの最新グリップ(バックラインなし)を3つ紹介しておく。

ぜひともゴルグリップ選びの参考にして欲しい。

1位 GOLFPRIDE ツアーベルベット

メーカー:GOLFPRIDE(ゴルフプライド)
今回僕が購入したのもGOLFPRIDEのグリップだ。

世界メジャートーナメントでの高い使用率を誇る「ツアーベルベット シリーズ」の最高のフィーリングを味わっていただきたい。

2位 イオミック スティッキー・エボリューション

メーカー:IOMIC(イオミック)
新素材を利用することでソフトな感触で高いグリップ力を実現。太めサイズのハイブリッドグリップ。

3位 ゴルフプライド マルチコンパウンド

メーカー:GOLFPRIDE(ゴルフプライド)
備考:ツアープロが選ぶゴルフプライドの新作。コードのグリップ上部と、新素材ラバーを採用した下部が「利き手を太くする」絶妙なバランスを生む。

そのグリップ大丈夫?プロに聞いた笑えない失敗例

グリップ交換失敗例
画像:ぶざまに曲がってしまったグリップ

ここでは、プロのクラブフィッターに聞いた、素人のグリップ交換失敗事例をご紹介しておこう。

中古でクラブを購入した方は、一度、自分のクラブを確認していただきたい。

  • グリップが真っすぐ入っていない
  • グリップエンドまで入っていない
  • メーカーのロゴは真っすぐだがバックラインが曲がっている

冒頭でご紹介した通り、ゴルフのグリップは非常に大切な部分だし、グリップ交換は経験がものをいう作業だ。

不器用でグリップ交換に失敗したくない方は、若干の工賃がかかっても、本数をこなしたプロにお願いするという選択肢もある。

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まとめ

いかがだっただろうか。

今回は、ゴルフグリップ交換について詳しくお伝えしてきた。

長文になったため、下記に簡単にまとめておく。

  • 古いグリップは危険!2年に一度グリップを交換すべし
  • グリップ交換は「グリップの重量」がもっとも大切
  • 初心者は「バックラインなし」を選べ
  • 事前のマスキングテープを忘れるな
  • カーボンシャフトの場合は専用カッターを使え
  • 両面テープでシャフトの穴を塞げ
  • 溶液スプレーをたっぷり使え
  • グリップ調整は慎重に
  • 自信がなければプロに頼め

最後に

剥いだグリップ
「さようなら、そして、ありがとう。今までのグリップ!」

俺のポンコツショットに付き合ってくれてありがとう。

君のことは忘れない。

最後に、この記事が、誰かのゴルフグリップ交換の参考になれば幸いである。

また、当記事を作成するにあたり、惜しみない協力をいただいた、㈱ゴルフショップイシイのクラブフィッター石井建嗣氏と、僕のビッグボスに感謝を申し上げる。

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