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マジか!?「呼吸打法」でヘッドスピード3m/s、飛距離もアップ!

飛距離アップにおすすめの「呼吸打法」を試してみた

風船
「オギャア」と生まれてきて、この世からおさらばするまで、人は5億回の呼吸をすると言われている。

「呼吸」と言えば、Google社や、Facebookなど欧米のIT企業も取り入れている「マインドフルネス呼吸法」も話題になっているところだ。

この「マインドフルネス呼吸法」を実践することで、脳の疲れをとり、ストレスに強くなると言われており、日本のビジネスパーソンにも人気が高まっている。

今回は、2011年PGAティーチングプロアワード優秀賞を受賞した、小澤徹プロが提唱する「呼吸打法」について詳しくご紹介する。

最近、「ドライバーの飛距離が落ちてきた」、「アイアンショットが安定しない」とお嘆きの方は、騙されたと思って、この「呼吸打法」を次回の練習場で試してみてほしい。

スイング中の呼吸を意識するだけで、ゴルフ上達の効果がすぐに現れることをお約束しよう。

しかも、誰にでも簡単に今すぐできるのだから、試さない手は無いはずだ。

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呼吸を変えるだけでゴルフが上達する3つの理由

座禅
「呼吸を変えるだけでゴルフが上達するだと?お前はBOKEなのか?」という声が聞こえてきそうだ。

よーし分かった、そこまで言うのであれば、正しい呼吸を意識することでゴルフが上達する理由を3つご紹介しようではないか。

  1. セロトニンのリラックス効果で緊張がほぐれる
  2. スイングリズムが安定し再現性が高まる
  3. 呼吸の吐くエネルギーでヘッドスピードが上がる

それでは一つひとつ説明しよう。

セロトニンが平常心を作りだす

セロトニンとは、ドーパミン、ノルアドレナリンと同様に、心に影響を与える主要な神経系物質のことである。

特に、精神の安定には深くかかわっており、正しい腹式呼吸を行うことで、このセロトニンを増やすことが可能なのだ。

正しい呼吸法を取り入れることで、朝一のティーショットなど緊張する場面などでも、セロトニンの影響で平常心でプレーすることが可能になる。

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常に安定したスイングリズム

呼吸の「吸う・吐く」という動作をスイングに連動させることで、常に安定したリズムでスイングできるようになる。

また、スイング中の雑念が入りにくくなるというメリットもある。

安定したリズムが、安定したインパクトを作りだすことは言うまでもない。

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呼吸の吐くエネルギーでヘッドスピードアップ

呼吸の吐くエネルギーをうまくインパクトに転移できれば、瞬時にヘッドスピードを上げることが可能だ。

また、正しい呼吸によって、筋肉が緩むためリラックス効果が期待できる。

つまり、ゴルフに大切な、フィジカル(肉体的)、テクニカル(技術的)、メンタル(精神的)の3つの要素は、すべて呼吸とリンクしているのである。

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「呼吸打法」の特徴とは?

小澤 徹・呼吸打法

小澤徹プロが20年かけて作り上げた「呼吸打法」とは、シニアゴルファーでも体を痛めることなく、簡単に、しかも短期間に飛距離が伸びるメソッドである。

「呼吸打法」の特徴は下記の3つに集約される。

  1. 自分のスイングを変える必要がない
  2. 極めて短期間で結果が出る
  3. 楽で簡単なので継続可能

事実、この「呼吸打法」を1時間レクチャーしただけで、ドライバーの飛距離が20ヤード以上伸びたゴルファーも多くいるのだ。

中にはなんと、50ヤード以上飛距離を伸ばした方もいるとゆうではないか!

スイングをできる限りシンプルにとらえ、呼吸とリンクさせることで、なめらかで自然なスイングを手に入れることができるのだ。

「呼吸打法」で飛距離を伸ばす方法

それでは「呼吸打法」で飛距離を伸ばす方法を具体的に紹介しよう。

  • 鼻で息を吸いながらクラブを上げる
  • トップから口で吐き始める
  • インパクトにかけて一気に吐き切る

たったのこれだけだ。

僕も実際にやってみたのだが、息を吸いながらテークバックしただけなのに、いつものトップの位置と深さがまったく違うのだ。

しかも、ヘッドスピードが3m/s以上もアップしているではないか…。

正直これには驚いた。

ポイントは、トップからインパクトにかけて、吸った息をただ一気に吐き切るのではなく、太く、強く、短く、吐き切るイメージでインパクトを迎えること。

別の言い方をすると、「トップでいったん息を止め、溜めたエネルギーを一気にインパクトに向け吐く」イメージだ。

スイングについてあれこれ難しく考える必要はない。

結局のところ、最もシンプルな飛ばしの要素は、インパクト時に「ヘッドがどれくらいのスピードで駆け抜けるか」がポイントなのだから。

あなたもぜひトライしてみてほしい。

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呼吸で距離をコントロールする

「呼吸打法」で飛距離が伸びる理由はお分かりいただいたはずだ。

「呼吸打法」でリズミカルな強いスイングができるようになった次は、自分の力加減ではなく、「呼吸で振る」という感覚をぜひともつかんでいただきたい。

具体的には、スイングのふり幅を変えることなく、呼吸の強さを変えてボールを打つのだ。

ある程度の練習は必要だが、呼吸で飛距離をコントロールできるようになれば、ゴルフがかなり簡単になるはずだ。

重要なことは、距離が変わっても、変えるのはスイングではなく、呼吸の使い方、そしてクラブの番手だということなのだ。

呼吸は「吐く」ことが重要

呼吸法の呼吸とは何かと定義するなら「吐くこと」である。

我々が普段行っている呼吸の筋肉は横隔膜で、これは吸う呼吸である。

逆に、吐くためには、横隔膜ではなく、腹筋(丹田)をギューッと収縮させるという呼吸を、ゆっくりと、意識的にやっていくと、しばらくすると何かが変わってくるのだ。

ゴルフのラウンド中も、この「吐く」ことに意識を集中することで、ポジティブな気持ちになり、ショットに自信が出てくるから不思議である。(これは科学的にも証明されている!)

東邦大学医学部名誉教授、日本の脳生理学者で医師の有田秀穂氏は、著書の中でこう述べている。

呼吸を変える前と後で比べて、α波がちゃんと出ている呼吸法ができた場合には、ネガティブな気分がほとんど改善し、むしろ元気になる、ということがわかりました。心理テストの結果から、大脳の活動が変わると同時に、ネガティブなムードが改善されて、ポジティブな気持ちが出てくる、という心理的変化がもたらされることがわかったのです。

引用:仏教と脳科学: うつ病治療・セロトニンから呼吸法・坐禅、瞑想・解脱まで

まとめ

いかがだっただろうか。

今回は、呼吸とゴルフスイングについてご紹介してきた。

ゴルフのスイングとは、クラブを上げて下ろす円運動に過ぎない。

その円運動を効率よくインパクトの際に最大化するカギこそ呼吸にあるのだ。

ゴルフスイングの基本である、息を吸ってクラブが上がり、吐いてクラブが下りるという「リズム」。

そして、息を吸って吐く深さ、太さを調整して「テンポ」をとるということを覚えておきたいものだ。

最後に

犬ジャンプ
呼吸も吸うことより、吐くことが大切なのように、人生においても、求める前に捨てることが大切だ。

あれこれとスイングを難しく考え過ぎているゴルファーのみなさま、勇気をもって今までのスイング理論を一度捨ててみてはいかがだろうか?

大きくジャンプするためには、一度小さく屈む必要があるのだから。(ちょっと違うかw)

[参考文献]

仏教と脳科学―うつ病治療・セロトニンから呼吸法・坐禅、瞑想・解脱まで (サンガ新書)

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