畑岡奈紗のスイングに学ぶ!ドライバーをぶっ飛ばす下半身の使い方

畑岡奈紗の飛距離の秘密は『ジャンプ』にあり!?


2016年10月(9月29日〜10月2日)に開催された、日本女子オープンで史上初のアマチュア優勝を果たし、一躍ゴルフ界のシンデレラガールとなった畑岡奈紗選手。

また、同大会において、日本女子プロゴルフツアー公式戦最年少優勝記録も更新、10月10日にはアマチュアからプロへの転向を表明し、17歳271日の史上最年少のJKプロゴルファーとなった。

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畑岡奈紗選手のプロフィール


「前人未到のことをするように」との思いがこもった「奈紗(なさ)」という名前は、アメリカ航空宇宙局『NASA』が由来。

ここでは畑岡奈紗選手のプロフィールをご紹介する。

名前:畑岡 奈紗(はたおか なさ)
年齢:1999年1月13日生まれの17歳(平成11年)
身長:158 cm
血液型:A型
出身地:茨城県笠間市
出身校:ルネサンス高等学校(在学中)
目標:東京五輪金メダル、海外メジャー大会優勝
好きな芸能人:嵐の大野智
備考 :母の影響で11歳でゴルフを始め、中学3年でヒルズゴルフ・トミーアカデミー(中嶋常幸主催)に入門

畑岡奈紗選手と同い年の有名人

ちなみに、畑岡奈紗選手と同い年の有名人といえば、1999年2月3日生まれ「天使すぎるアイドル」の橋本環奈さん。

活躍する分野は違うが、どちらも「1000年に一度」の逸材だといえよう。

また、年齢は随分と違うが、元LUNA SEAの真矢(しんや)さんも、畑岡奈紗選手と同じ1月13日が誕生日である。(1970年生まれ)

しかも、真矢さんもゴルフに夢中のご様子だ。

「元ロッテの里崎」に似ている「畑岡プロ」と同じ1月13日が誕生日の「元LUNA SEAの真矢」さん


「畑岡プロ」と同じ1月13日が誕生日の「元LUNA SEAの真矢」に似ている「元ロッテの里崎」さん


どうでもいいことだが、元LUNA SEAの真矢さんと、元ロッテの里崎智也さんが似ていると思っているのは僕だけではないはずだ。

まさか、2人ともまったく同様のポーズの写真をツイートしているなんて…。

話題を『元』に戻そう。

畑岡奈紗選手が、早くも米国女子ツアーに挑むというニュースも飛び込んできた。

2020年東京オリンピックで金を目指して頂きたいし、「奈紗 NASA」という名前は、外国の方にもすぐに覚えてもらえるはずだ。

「ジャパニーズ NASA」の前人未到の活躍に世界の期待が高まる。

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ヘッドスピードを上げる右足の使い方

ちなみに、畑岡奈紗プロの得意なクラブは、平均飛距離が250ヤードというドライバー。

畑岡奈紗プロの飛距離の秘密は、安定した下半身と、独特なジャンプするような右足の使い方にある。

今回は、飛ばしのスペシャリスト吉田一尊プロの、ドライバーのヘッドスピードが一気に上がる、わずか2秒でできる「右足の使い方」を動画とともにご紹介する。

ドライバースイングにおいて、飛球線方向への「体が突っ込み」がどうやっても矯正できず、フェースターンができず、スライスボールばかり…。

こんなゴルファーにうってつけ、確実にヘッドスピードが上がり、自然にヘッドが返る感覚を掴んで欲しい。

こんなゴルファーにおすすめのレッスン動画

  • インパクトでヘッドより先に手が出てしまう事が原因でスライスに悩む方
  • 右肩が突っ込む方
  • 体の開きが早い方
  • アウトサイドイン軌道を矯正したいゴルファー
  • ドローボールの打ち方のイメージすら湧かない方

下半身を使ってヘッドを走らせる【ロングドライブの神髄】|吉田一尊プロ

総合評価★★★★☆
YouTube評価数60|ためになる度95点|尺4分10秒|2016/09/15 に公開

『右足つま先上げ練習法』7つポイント

  1. インパクトの前で右足のつま先を上げることでヘッドが腕を追い越す
  2. 右足で地面を蹴り上げるとこでヘッドスピードは上がる
  3. 自分の意識で肩の開きを押さえることは絶対に不可能
  4. ボールに当たる直前(インパクト前)に右足のつま先を上げる
  5. 手を返さなくても勝手にボールを捕まえる感覚がつかめるようになる
  6. 膝は前ではなく後ろに使う
  7. この練習方法を繰り返すことでドローボールが打てるようになる

『足の蹴り』で地面からの反発力で飛ばす

レクシー・トンプソン「ジャンプ」スイング
ドライバーで平均250ヤードをブッ飛ばす畑岡奈紗選手。

彼女のスイングをよく見てみると、(YouTubeで「畑岡奈紗」「スイング」で検索)インパクトの直前に、両足のかかとが浮き上がっているのだ。

そう、気づいた方もいるかもしれないが、畑岡奈紗選手のスイングは、全米女子No.1の飛ばし屋 レクシー・トンプソンの「ジャンプスイング」に通じるものがあるのだ。

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吉田一尊プロは自著「ゴルフ 飛ばしの最終定理」の中でこう述べている。

飛ばすために必要なのは、右足であれ、左足であれ、足で地面を強く押し込む動きです。

引用:地面からの反発力を利用する|ゴルフ 飛ばしの最終定理

つまり、鍛え抜かれた下半身で地面を押し上げる動きこそ、畑岡奈紗選手の飛距離の秘訣なのだ。

畑岡奈紗選手のスイングの特徴

  • 安定した下半身
  • やわらかな体の使い方
  • 体の回転の速さ
  • ダウンスイングで沈み込む
  • インパクト直前にジャンプ(つま先立ち)

まとめ

いかがだっただろうか。

今回は、日本の女子ゴルフ界、いや、世界のGolf-Kaiのいや、GOLF宇宙の期待の新星、畑岡奈紗のスイングの特徴と、飛ばしのスペシャリスト吉田一尊プロによる下半身を使った、ドライバーの飛距離アップの方法をお伝えしてきた。

「どうやってもドライバーが飛ばない」、「ドライバーの飛距離をあと30ヤード伸ばしたい」とお悩みのゴルファーは、畑岡奈紗プロの「ジャンプ」スイングから、飛ばしのヒントを得てほしい。

また、わずか2秒でできる、「右足かかと上げ練習法」で、勝手にヘッドが走る感覚をつかんでいただきたいと心より願っている。

なぜならば、飛距離が出ないスライス球の原因は、インパクトでグリップ(手元)がヘッドよりも前に出ることが原因の
すべて
なのだから。

吉田一尊氏の「テコの原理」が凄い!左足の蹴りで飛距離10yアップ
総合評価★★★★★ YouTube評価数33|ためになる度100点|尺3分21秒|動画公開日201...

最後に

最後に、飛ばしのバイブル吉田一尊プロの自著「ゴルフ 飛ばしの最終定理」の一節をご紹介し、読者と、スライスにおさらばを告げよう。

飛ばそうとするのではなく、飛ばない理由を見つけ、それを排除するのです。

引用:とばすためにどうすればいいか?|ゴルフ 飛ばしの最終定理 吉田一尊(著)

真矢と、里崎の区別がつかなくなった方は「シェア」「いいね」を懇願する。

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