ゴルフ100切り10ヶ条!8割のゴルファーが100を切れない理由

ゴルフスコアで100を切るための10のコツ

ゴルフ100切り宣言

やってもうた…。

前回のゴルフで久々の100を叩いてしまいました。(久しぶりといっても半年前に101を叩いたがw)

スコアは前半53、後半49のトータル102。

最近のアベレージが90台前半をずーっとキープしていただけに、ホントにもう悔しくて、悔しくて。

今回は、僕自身がもう二度と100を打たないため、そして、100切りを目指すゴルファーのため、10個のスコアアップのコツと方法をご紹介します。

断言しましょう、このコツを確実に実践することで、あなたは絶対に100を切れるようになります!

考えても見てください。ゴルフとは、止まっているボールを棒で前に転がすだけのスポーツです。

強靭な肉体も、俊敏な反射神経も必要ありません。

正しいスイングと正しいコースマネジメントを知れば、小学4年生でも、80歳近くのお年寄りでも100切りは可能です。

この記事が、以前の僕のように、100が切れずに悔し涙を流しているゴルファーのお役に立てれば幸いです。

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僕が100を切れなかった2つの理由

やってしまった

最近の平均スコアが90代前半の僕が100を切れなかった理由は2つ。

  1. スタート後の3ホールのグリーンが凍っていた
  2. 絶対にやってはいけないショットが数回あった

経験のあるゴルファーもいるかもしれませんが、凍っているグリーン、ヤバいですね。

アプローチはまったく止まらないし、パッティングはボールに氷がまとわりついて雪だるま状態で転がらない…。

まあ、言い訳ですがね。(笑)

前半3ホールはコースの影響があったとしても、残りの15ホールは誰のせいでもなく原因はすべて自分にあります。はい。

僕のゴルフがポンコツだったのは間違いありません。

100を切れなかった理由を今振り返ると、「ショット」そのものではなく「考え方」、つまり、コースマネジメントがダメダメだったのです。

練習場ではある程度安定したショットが打てるのに、どうやっても100が切れない…。

そんな方はぜひとも一度、自分のコースマネジメントを見直してみましょう。

ゴルフも人生もハマったもん勝ち

ゴルフ練習場

アマチュアゴルファーの8割は100が切れないといいます。

「ああよかった、この練習場で練習している50人のゴルファーのうち40人は俺と一緒、100が切れないんだな。安心、安心。」ですって?

ちょっと待ってください。

そうやって自分を慰めるのは独身時代の夜だけにしてください。

せっかくゴルフを始めたのですから、100切り、いや、90切り、常に向上心を持って一つひとつの課題に真摯に取り組んでいこうではありませんか。

仕事も遊びもそしてゴルフも、時間を忘れるくらいのめり込んだ方が、絶対に楽しいに決まっています。

繰り返しになりますが、正しいコースマネジメントを知れば誰でも100は切れるのですから。

これで100切り確実!10のメソッド

それではお待たせしました。

ゴルフのスコアで100を切るために必要な10の方法をご紹介します。

  1. 100切りを達成した自分をイメージする
  2. 絶対にOBは打つな
  3. スコアはスタート前で決まる
  4. ご注意!ラウンド中のスイングチェック
  5. ホールごとの考え方(コースマネジメント)
  6. 72+27=99。100切りスコアの考え方
  7. ティーショットでOBを打たない方法(練習方法・道具)
  8. 本番のアプローチミスをなくすたった一つの方法
  9. 「スコアの4割はパター」という事実
  10. 毎回毎回、後半にスコアが崩れてしまう方へ

一つひとつ(一緒に)見ていきましよう。

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1.イメージできたことは必ず実現する

イーグル

あなたは「引き寄せの法則」をご存じでしょうか?

自分が実現したいことを強く信じることで、それを引き寄せること。幸せだと思っている人は幸せを呼び寄せ、不幸だと思っている人は不幸を呼び寄せてしまうのです…。

引用:【引き寄せの法則】夢を叶える人たちがやっている「30の習慣」|TABI LABO

この「引き寄せの法則」をゴルフに置き換えれば、「念願の100切りを達成したプレー終了後の自分の気持ち」を、強く、そして何度もイメージするのです。

コツは、プレー前日の就寝前、布団の中で18ホールを一通り仮想プレーするのです。

そうすることで、気を付けなければいけないホールや、ミスショットの原因の情報が事前に脳に伝わり、当日のプレーでは脳から指令を受けた体がその通りに動くようになります。

これは、ゴルフに限らずビジネスの商談や、恋愛にも適用可能なメソッドです。

「練習場では完璧なショットが打てるのに、いざ本番のラウンドでは100が切れない。」というゴルファーは、この方法だけで100切りどころか、一気に90切りも可能になると思います。

ぜひ一度、お試しください。

2.OBだけは絶対に避ける

OB杭

100切りを目指すゴルファーにとって、OB(Out of Bounds)は絶対に避けなければいけないショットです。

逆にいえば、18ホール中OBが一発も出なければ、ゴルフを始めたばかりの初心者でも意外と簡単に100は切れるはずです。

アベレージゴルファーにとって、OBの恐ろしさは「1打罰」より、「ミスした同じ場所からもう一度打ち直さないといけない」ところにあります。

つまり、OBが出てしまったショックと恥ずかしさと悔しさから、「ミスした同じ場所からもう一度OBを打ってしまう」可能性があるからなのです。

例えばこんな経験ありませんか?

  • ミドルアイアンでのセカンドショットを左に引っかけOB
  • 打ち直しでびびってシャンク右にOB
  • ショートアイアンに持ち直し大ショート
  • アプローチでトップ
  • バンカーから脱出に3打
  • 「もうどうでもいいわ」で3パット
  • このホールだけで13打
  • スタートホールにして、ホタルの光が頭の中で鳴り響く…。

100切りを達成するためには、「いいショットを打つ」のではなく、「いかにOBを打たないか」を常に頭に入れてプレーすることが重要になってきます。

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3.今日のスコアはスタート前の行動で決まる

練習グリーン

多くのゴルファーが学生時代にスポーツをやっていたはず。

例えばあなたが中学時代に野球部に所属していたとしましょう。

ちなみに筆者は野球部出身。

興味のある方はGolfBuzz(ゴルフバズ)|管理人についてにてご確認ください。

大事な試合の当日を行動を思い出してください。

いつものグラウンドで軽くウォーミングアップを済ませ、少なくとも試合開始の1時間前には球場に到着。

素振り、シートノック、ピッチャーなら数十球を投げ込んで肩を作るはずです。

ここまでしなければ、今まで一生懸命練習してきた本来のプレーが発揮できないのです。(ここまでしても不調な時もあり)

それがゴルフの場合どうでしょうか?

朝起きて急いで準備し、そのままゴルフ場に30分前に到着。

ウォーミングアップはドライバー5回の素振りだけ…。

これでは、あれだけ練習してきた本来のショットが打てるはずがありませんよね。

やっと体がほぐれ、本来のプレーができるようになるのは5ホール目くらいからでしょうか。

つまり、100を切れるかどうかはスタート前の行動でほぼ決まっているのです。

プロゴルファーや、シングルプレイヤーのスタート前の行動を考えれば答えは見えてきます。

ラジオ体操第二など軽い体操をした後、可能なら練習場で球筋とスイングの再確認。

コースには最低1時間前に到着し、練習グリーンで距離感と芝の状態をしっかりと確認する。

100を切りたければ、100を切るための準備が不可欠なのです!

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4.ラウンド中のスイングチェックは3つだけ

飛ばない腕の返し方
画像:300yも夢じゃない!武市悦宏のツイスト打法でゴルフ飛距離アップより

ゴルフのスイングとは、突き詰めていえば「クラブを上げて下すという縦の動作に身体の回転という横の動作が加わっただけのもの」。

しかも、ゴルフのスイング時間は、ドライバーからピッチングウェッジまでたったの2秒程度です。

にもかかわらず、いざスタートホールのティーグラウンドで「バックスイングは右わきを締める」、「始動は左肩から」、「切り返しは右手を上に」…。

ラウンド中、スイングについて注意点を考え過ぎると、体の動きがギクシャクしてしまいスムーズなスイングができなくなります。

練習場では、課題をもってスイング作りに取り組むことが大切ですが、本番のラウンドで実行できる注意点は、多くてもセットアップで2つ、スイングで1つくらいでしょう。

上述した通り、人間はわずか2秒で終わってしまう動作について3つ以上の注意点を実行することはできないのです。

繰り返しになりますが、ラウンド中のスイングチェックは多くても3つに絞りましょう。

あと、アドレスに入ってから考え過ぎが原因で、5秒以上微動だにしない150打以上叩くゴルファーとはもう二度と同伴したくありません。(笑)

冗談はさておき、ラウンド中に最も気を付けるべき点はスイング云々ではなく、一定のルーティンと正しいアドレスなのです。

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5.コースマネジメントとホールごとの考え方

ゴルフ場

いくら飛んで曲がらないショットが打てたとしても、狙う方向やクラブ選択が間違っていては一向に100は切れません。

逆にいえば、飛距離が出なくて、曲がるボールしか打てないゴルファーでも、コースマネジメントがしっかりしていれば100切りは可能になってきます。

そのくらい、スコアアップのためにはコースマネジメントが重要になってきます。

また、コースマネジメトの前に最も重要なことは「自分の球筋」と「自分のキャリーの距離」を把握していることです。

あなたはドライバーの球筋(スライスorドロー)と、3W(スプーン)と7番アイアンのキャリーの距離を即答できるでしょうか。

この2つを知らなければ、コースマネジメントは不可能ですし、100切り達成までまだまだ道のりは遠いと思われます。

ドライバーの球筋を知ることで、OBゾーンに絶対に打ち込まない攻め方もできるようになるし、自分の距離を把握していれば、残り距離を計算をしながらコースを攻略することが可能になります。

ここで重要なのは、自分の「ランを含めた距離」ではなく、あくまでも落下地点までの「キャリーの距離」を知ることです。

なぜならば、ランまで含めた距離というのは、コースの状態によって大きく変わってくるからなのです。

前回の記事、プロフィッター伝授!絶対に失敗しないドライバーシャフトの交換方法でもご紹介した通り、100切りも「敵を知り己を知れば百戦殆からず。」なのです。

パー4の考え方

一般的なゴルフコースは、パー4が10ホール、パー3とパー5が4つずつの計18ホールから成り立っています。

ここではコースの半分以上(約55%)を占めるパー4の攻略法をご紹介します。

答えは10ホール中、大叩きする可能性のある「危険なパー4」と、パーがとれる可能性がある比較的「安全なパー4」を知ることです。

言い換えれば「攻めるホール」と「守るホール」を知り、攻め方もスコアもメリハリをつけてプレーすることこそ、100を切るための秘訣です。

要するに、同じパー4でも「ダボでもOK」のパー4と、「ボギーにしてしまった」パー4が存在することを知れば、スコアメイクも変わってきます。

後述しますが、100切りのためのスコアの考え方にも大きく影響してきます。

パー3の考え方

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100切りを目指すゴルファーにとって、パー3で重要なことは大叩きしないことです。

つまり「絶対に打ってはいけない場所」を明確にすることが大切です。

また、パー3のティーショットは「フラットなライからティーアップして打てるやさしい2打目」と置き換えてみましょう。

この考え方を持つことで、パー3でOBを打ってしまうようなことはまず無くなるはずです。

パー5の考え方

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ロングホールといわれるパー5を「距離が長くて飛ばさないといけないプレッシャーのかかるホールだ。」などと、思っていませんか。

それは勘違いです。

どうゆうことか?

例えば、450ヤードのパー5をパーオン(3打目でグリーンオン)しようとすれば、1打当たり150ヤード飛べば十分です。

これは7番アイアンがまともに3回当たればパーがとれる計算です。

つまり、ロングホールだからといって「ドライバーを飛ばさなければ」と、思う必要はまったくありません。

ドライバーショットをミスし飛距離がかせげなかったとしても、OBさえしなければまったく問題なくボギーはとれるのです。

下記がそのケースタディです。(パー5、距離450ydのロングホールの場合)

【100切りの攻め方】

  • ドライバーでのティーショットがチョロで180yd(残り270yd)
  • 悪いライからも8番アイアンで130ydのナイスショット(残り140yd)
  • フェアウェイセンターから得意の7番アイアンでナイスオン(パーオン成功

【一生100が切れない攻め方】

  • ドライバーでのティーショットがチョロで180yd(残り270yd)※ここまでは同じ
  • 距離を稼ぎたいので悪いライから3Wでチョロ(残り250yd)
  • ミスを取り返そうとフェアウェイからもう一発3Wで左へ引っかけOB(残り250yd)
  • 5番アイアンでなんとか150yd(残り100yd)
  • PWでグリーンオン、どうでもいいわで3パット(4オーバーの9点

お分かりいただいた通り、パー5は100切りを目指すゴルファーだけではなく、アベレージゴルファーにはやさしいホールなのです。

繰り返しになりますが、パー5はOBさえしなければ無理なくボギーがとれるホールなのです。

あと、どのホールにおいても「ギャンブルショットはしない」のが鉄則です。

ギャンブルショットとは成功する確率が低い一か八かのショットのこと。

アドレスした段階で、一瞬でも「これは失敗するかな」と思った場合は、レイアップ(刻み)することが賢明です。

プロゴルファーの「この1打でゴルフ人生が左右される」場合や、クラブチャンピオンの優勝がかかったショットでない限り、ギャンブルショットはまったく必要ありません。

ヘタレと言われていもいいじゃない。

あなたの今の目標はただ一つ「100を切ること」なのですから!

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6.100切りのためのスコアの考え方

スコアカード
パー72のコースで100を切ろうと思えば、18ホールをトータル27オーバーでまわればOKです。(72+27=99)

言い換えれば、ダブルボギーが9回、ボギーが9回で100切りの達成です。

しかしながら、経験上、こういった「トータルのオーバー数」だけを計算しているようでは100はなかなか切れません。

僕が先輩に教わり、一気に100が切れるきっかけとなった、ホールごとの目標スコアと正しい計算方法をこっそり伝授します。

100を切るためのスコアの考え方とは、「3ホールで5オーバー」です。

つまり、18ホールやハーフのトータルのオーバー数や、1ホールごとのスコアを目標にするのではなく、1セットを3ホールとし、その1セット毎の目標スコアを意識しながらラウンドすることが重要なのです。

  • 1セット(3ホール)×6セット=18ホール
  • 1セットで5オーバー×6セット=30オーバー(102

この「3ホール5オーバー以内」を目標スコアにして、実際にスコアカードにも3ホールごとのオーバー数を記入しながらラウンドすることで、漫然とプレーすることがなくなり、100切りの可能性がグンと高くなります。

つまり、計算上はトータル102ですが、経験上、かなりの高い確率で100が切れるようになります。

何よりも、「3ホールで5オーバーも打っていいんだ」という気持ちが、心と身体を楽にしてくれ、今までのダボがボギーになったり、たまにパーもとれるようになるからあら不思議。

僕自身、最初は半信半疑だったのですが、実に効果のあるおすすめの方法です。

騙されたと思って次回のラウンドで一度試してみてください。

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7.ティーショットでOBを打たないことが100切りのカギ!

ゴルフのティーグラウンド

練習場では距離も出て真っすぐ打てるのに、なぜかコースに来るとティショットがOBだらけ…。

こんなゴルファーも多いのではないでしょうか。(僕は未だにそうです 哀)

その原因の多くは、「目標に対して真っすぐスタンス出来ていないこと」にあります。

実は、ティーグラウンドは一見するとフェアウェイの真ん中に向かってつるられているように見えますが、意外とそうではないのです。

また、何も考えず、ティーマークを結んだラインに対して素直にスタンスしたはいいが、実は完全にOBゾーンに向いている場合も少なくありません。

こうした錯覚に陥らないためには、必ずボールの後ろから打つべき方向を確認し、その方向に打ちだすことだけに集中してアドレスに入りましょう。

また、アドレスした際に「違和感」を感じたときは、アドレスをほどき、再度打ち出す方向を確認してください。

先に述べたように、100切りのためにはOBを打たないことが重要です。

まして、ティーショットでのOBの連発は、スコアがまとまらないだけではなく、ゴルフそのものが楽しくありませんもんね。

ところでそのドライバーシャフトとロングティ―、あなたに合っていますか?一度この記事でご確認ください。

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8.アプローチミスをなくす2つの方法

ベタピン

ティショットもセカンドショットも珍しく完璧。

が、しかーし、アプローチでトップ、バンカーでザックリなんて経験は1度や2度ではないはず。

ラウンドでのアプローチミスの2大原因は以下の通りです。

  1. インパクトが緩んでいる
  2. いい加減な素振り

思い当たる節はありませんか?

50ヤード以内のアプローチでは”トップ”を怖がり、インパクトの直前にヘッドスピードを減速させ、”ザックリ”というゴルファーが多いのです。

以前の記事、アプローチのトップ、ザックリはイヤ!原因はバウンスの使い方にありを参考にし、バウンスの使い方をマスターしてください。

バウンスの使い方を知ればトップやザックリが解消されるだけでなく、”寄せワン”が増え、少々ショットが安定しなくても距離が出なくても100切りは見えてきます。(マジで)

あと、意外とアマチュアゴルファーがやっていないのが「真剣な素振り」です。

パッティングと同様、微妙な力加減やふり幅が重要なアプローチショットにおいて、「真剣な素振り」は絶対に不可欠です。

9.パット・イズ・100ギリ|スコアの4割はパター

オデッセイパター
ゴルフを始めたばかりの頃ってパターってまったく楽しくありませんよね。

しかし、No.1パターの打ち方動画。ゴルフ初心者はパターでスコアアップ!でご紹介した通り、パット数はスコアの4割を占めるともいわれています。

僕もそうだったのですが、100を切れないゴルファーに限ってパターをないがしろにしているのです。

逆にいえば、パターが上達する(好きになる)ことで、ゴルフのスコアは一気に縮まります。

ゴルフのスコア上、スリーパット(3パット)2回でOBと同じ、フォーパット(4パット)はOBと同じともいえるでしょう。

パターで大切なのは「距離感」か「ライン読み」か

あなたはパットを外した後、ため息交じりにこう言っていませんか?

「うーん、おしかったな。思ったより左に切れた。もう少し右に打てば確実に入っていたのに!(5パット目)

「今日のスコアはスタート前の行動で決まる」でも述べたように、パッティングは距離感が命です。

カップから15歩、10歩、5歩、この3つの距離感を確実に認識していれば、かんたんに3パットを打ってしまう事はなくなります。

また、ショートパットが苦手な方は、通常よりグリップをしっかり握り、手首の角度を固定して、両肩でストロークすることでワンパットでカップに沈める確率がグッと上がります。

自戒の念を込めてゴルファーなら誰もが知る言葉を紹介しておきます。

300ヤードのドライバーショットと、30センチのパッティング。どちらも同じ1打である。

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10.毎回毎回、後半にスコアが崩れてしまう理由とは?

疲れた犬
いよいよ最後の「100を切るためのメソッド」の紹介です。

実は僕、必ずといっていいほど、後半になるとスコアが崩れてしまっていたのです。

あなたはどうですか?

具体的にいうと、いわゆる「上がり3ホール(16番、17番、18番)」になると、ティーショットで突然のスライスが出ちゃうのです。(出ちゃうのです)

飛距離はヘボいですが、朝一のティーショットでOBを打つことはないのに、後半になると右へのOBが連発。なんてこともよくあります。

その原因とは「疲労」だったのです。

ゴルフは18ホールを回れば7~8㎞程度も歩くことになります。

月に数回程度しかラウンドしないアマチュアゴルファーにとって、残り3ホールともなれば、筋肉や関節に結構な負担がかかっているのです。

そこで、後半にスコアを崩さないため、僕が実際に試してみて有効だった方法を3つご紹介します。

  1. 軽いストレッチや屈伸をする
  2. その場で数回ジャンプする
  3. 気合を入れ直す

まずは、ラウンド後半は「体が疲れていること」を認識し、上記の3つを実行することで、身体がリフレッシュされ前半と同じような安定したプレーができるようになります。

ラウンド中に「ジャンプする」という行為は、最年少の17歳という若さで日本女子オープンで優勝した畑岡奈紗プロも取り入れていますよね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、8割のゴルファーが目指す「スコア100切り」のためのコツと、そのために必要な効果的なメソッドをご紹介してきました。

ここでもう一度まとめておきます。

  1. 「引き寄せの法則」で100切りした自分をイメージしよう
  2. 最も避けなければいけないのはOB
  3. スタート前に100切りの準備をしよう
  4. ラウンド中のスイングチェックは3つまで
  5. コースマネジメントの重要性を知ろう
  6. 考え方次第で100は必ず切れる
  7. 目標に対して真っすぐスタンスすればOBは出ない
  8. ザックリ、トップの原因を知ろう
  9. パッティングは距離感が命
  10. ラウンド後半は気合とジャンプでリフレッシュ

参考文献:頭がいいゴルファー悪いゴルファー (KAWADE夢文庫)

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最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。

記事の冒頭で紹介したように、今回は、僕自身がもう二度と100を打たないために書いた記事です。

この「100を打たないため」のコツが、ほんの少しでも「100を切るため」の参考になれば幸いです。

もしも、「この記事がヒントになり100を切れた!」という方は、GolfBuzz(ゴルフバズ)へのお問い合わせよりご連絡ください。

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