絶対打てる!低い、止まる、スピンの効いたアプローチが打ちたい!

総合評価★★★★☆
YouTube評価数4|ためになる度85点|尺2分22秒|動画公開日2016/04/14
今田竜二アプローチショット

スピンの効いたSWの止まるアプローチの打ち方

サンドウェッジ(SW)のフェースの溝で、がっちりボールをバイトさせることで、低く出しキュキュキュッと止める。

そう、そんなスピンの効いたセクシーなアプローチでピンをデッドに狙いたいぜ!という、ロマンチストなゴルファーの皆様こんにちは。

今回は、今田竜二プロによる人気のFOURTEEN公式チャンネル「アプローチの極意編」をご紹介します。

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低く出てスピンの効いたアプローチで攻める!

様々な種類のアプローチショットがありますが、「低く出して止めるアプローチ」はこんな場面で威力を発揮します。

  • 下り傾斜グリーンへのアプローチ
  • 始めていくコースでのアプローチ
  • 絶対にパーを獲る為のベタピンを狙う場合
  • どや顔でカッコつけたい場合

こんなゴルファーにおすすめのレッスン動画

  • ピンをデッドに攻めるアプローチをマスターしたいゴルファー
  • プロのようなスピンの効いた止まるアプローチが打ちたい方
  • 元々アプローチが得意で器用な方

さぁ、あなたも今田竜二プロが教える、低い球でスピンの効きまくったアプローチショットの打ち方をマスターし、ピンをデッドに攻めまくりましょう!

自信を持ったアプローチショットこそ、スコアアップの最短ルートなのですから!

今田竜二「アプローチの極意」低い球でスピンを!

動画のポイント|開いたフェースは絶対に返すな

  • SWのフェースを開く
  • 左足体重
  • ボールの位置は右足つま先より右にセット
  • ハンドファーストのインパクトで振り抜く(インパクトで緩めない)
  • 開いたフェースは絶対に返さない

試した結果

アプローチ練習場
スピンの効いたアプローチショットを打つ為には、SWのフェースの溝(歯)でボールをしっかり噛ませる(バイトさせる)事が重要になります。

その為にはフェースをしっかり開き、フェース面を変えず、インパクトでスイングスピードを決して緩めることなく、しっかりと振り抜くことが必要です。

ふと思ったのですが、卓球のカットの打ち方が非常にイメージしやすいと思います。

フェース面を返さない、フォローを長く、しっかり振り抜く、打点は体の後ろ側。

「んなアホなっ!」

と言う方は、騙されたと思って下記の卓球動画をご覧ください。

【動画】卓球技 カットマン

シャンクが出ちゃう

フェースを開いてカット気味に打つ事で、「シャンク」が出てしまうかもしれません。

何を隠そう僕も、この動画の打ち方を試している最中にシャンクが出ちゃいました。

その際の注意点を下記にまとめておきます。

  • 体を開いてはいけない(スクウェアに球を打つ)
  • ボールを遠くに置きすぎない(クラブのネックに当たるのがシャンク)
  • 決してインパクトで緩めない(手打ち防止)

結果には必ず原因があります。

あなたもシャンクが出ちゃった場合は、上記の点を確認してみてください。

まとめ

ガジリ
いかがでしたでしょうか。

今回は、ピンをデッドに攻める為の武器。

低く打ち出しスピンの効いたアプローチショットの打ち方をご紹介しました。

あなたもそのSWの歯で「ガジリ」とボールに噛みついてあげましょう!

最後に

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