ロブショットはビビらずフルスイング!ロブショットの打ち方5つの極意

総合評価★★★★☆
YouTube評価数2|ためになる度85点|尺2分14秒|動画公開日2016/02/11

今田竜二が教える。ロブショットの正しい打ち方動画

フォーティーンRM-22
「記録より、記憶に残るゴルファーになりたい。」

そんな、刹那主義で一点豪華主義(?)を貫くアマチュアゴルファーの皆様こんにちは。

今回は、魅惑のセクシーアプローチショット、「ロブショットの打ち方」がゴルフ初心者にもわかる動画をご紹介します。

PGAツアーの優勝経験を持つ、実力派テクニシャンゴルファー今田竜二プロが教える、5つのコツを知ることで「フワッとあげて、ピンをデッドに狙う」正しいロブショットが打てるようになります。

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ロブショットをしてはいけない場面

バンカー越えのグリーを狙う場合になどに威力を発揮するロブショット。

アマチュアゴルファーにとって比較的、難易度の高いショットですが、アプローチのバリエーションを多く持つことで、様々なロケーションやライに応じた攻め方が可能になり、スコアアップにつながります。

しかし、ロブショットのミスはスコアだけではなく、精神的ダメージが非常に大きいため、次のような場合においてはロブショットのトライは控えるべきなのです。

  1. ボールが地面に接地している場合(ボールが浮いていない)
  2. 狙うグリーンのすぐ奥がOBの場合
  3. ロブショットに構えたがイメージが出ない時

それでは一つひとつ見ていきましょう。

ロブショットはダメ 1.ボールが浮いていないタイトなライ

ロブショット タイトライ
写真:タイトなライ

ロブショットを上手く打つ為には、サンドウェッジなどのバンスを使い、ソールをうまく滑らせる事が重要になります。

上記は極端なイメージ画像ですが、ボールと地面の間がなく、ピタッと接地している状況では、バンスが地面にはじかれトップしてしまいます。

ロブショット 浮いているライ
写真:浮いているライ

上記の画像のように、ボールが浮いている事を確認して、ロブショットにトライしましょう。

ロブショットはダメ 2.トップしたら確実にOBの場合

ロブショットにおいて最悪の失敗はトップです。

決まれば最高にセクシーなショットである反面、これほど失敗が惨めなショットはありません。(体験者 談)

しかも、トップしてグリーン奥のOBゾーンへコロコロ一直線…。なんて笑えませんよね。(体験者 談)

とはいえ、実際のラウンドでチャレンジすることを躊躇していては、ロブショットがいつまでたっても上達しません。

つまり、最悪の失敗につながらないようなシチュエーションを選び、ロブショットの経験を積んでいきましょう。

フワッ、ビタッなセクシーロブショットで、同伴者に「ドヤ顔」してあげましょう。(未体験)

ロブショットはダメ 3.上手く打てるイメージがでない

私は何も考えない (1983年)

練習場ではある程度ロブショットが打てるようになった、今日こそロブショットを試してやるぜ。

しかーし、いざラウンド、ボールを前にして構えてみたものの、いまいち自信が出ない、なんならコッツントップのイメージしか出ない、同伴者も半笑いであなたのしくじりロブショットを願っている。

そんな時は、きっぱりとロブショットはあきらめましょう!

上述した通り、同伴者にとって、あなたのロブショットの失敗ほどうまい酒の肴はないのですから。

こんなゴルファーにおすすめのレッスン動画

  • ロブショットのシンプルで正しい打ち方が知りたいゴルファー

今田竜二「アプローチの極意」バンカー越えのロブショット

動画のポイント|ロブショット5つのコツ

  1. 地面と平行になるくらいフェースを開く
  2. 膝を落とし、ややオープンスタンスに構える
  3. ビビらず思い切り最後まで振り切る
  4. フラットに構えて低くクラブを振り抜く
  5. バンスをボールの手前からすべらせる

ロブショットを試した結果

今田竜二プロの動画の5つのポイントを実践する事で、確実にロブショットが打てるようになります。

ボールを打ち込むのではなく、ボールの下をフェースを滑らすイメージとリズムよく振りぬくことができれば、ボールは驚くほどフワりと上がります。

後は練習でその距離感を掴むだけです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、キマれば最高にカッコいいショット、ロブショットの打ち方をご紹介しました。

まずはロブショットが可能なシチュエーションを見極め、今回の動画を参考に、ロブショットの打ち方と、ビタッとキタ時の素敵なドヤ顔の練習をしようではありませんか!

おまけのロブショット

ショートゲームの名手として知られるフィル・ミケルソン。

彼のアプローチの殆どはロブショットだと言います。

ロブショットはロブショットでも、上方向ではなく後方向に飛んでいく「逆ロブ」動画をご紹介します。

アマチュアゴルファーにはこんなんむりむりかたつむりですが…。

とにかく驚愕のロブショットです。しかも寄ってるし。

フィルミケルソン 驚愕の逆ロブショット Phil Mickelson’s Famous Backward Shot

最後に

アプローチの基本「ヒンジ&ホールド」こちらも読まれています。
ミケルソンも提唱。ヒンジアンドホールドこそアプローチの基本

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ウェッジのトップメーカーフォーティーン。一度使えばスピン性能の虜に。

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