ミケルソンも提唱。ヒンジアンドホールドこそアプローチの基本

・総合評価★★★★☆
・YouTube評価数39|評価率0.2%|ためになる度90点

ヒンジアンドホールドでアプローチのトップ、ダフリ解消

アプローチショットとはハンドファーストでウェッジのロフトを立て、左足体重でヒールを浮かせ、フェイスの開閉で打つ??

あれこれとアプローチの打ち方を試してみたものの、結局はいざゴルフ場でダフリやトップが出てしまうという方。

また、次のステップの為の『寄せワン』の精度を上げたいあなた!

この動画で紹介されているヒンジアンドホールドの『右手の角度』と『体の回転』のシンプルな意識で、確実に『寄せワン』を量産していきましょう。

アプローチショットをする際の、季節、天候、状況に関わらず、シンプルに『右手の角度を固定する事だけ』に集中し、ミスショットの確立を限りなくゼロに近づけましょう!

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こんな方にオススメの動画

  • アプローチのトップ、ダフリが出てしまう方
  • アプローチの精度を上げたい方
  • アプローチの基本を学びたいゴルフ初心者

ヒンジアンドホールドで絶対寄せるアプローチを手に入れよう!

体の回転で打つヒンジアンドホールドの打ち方|動画のポイント

  • ヒンジアンドホールドとは右手の角度を変えないショット[0:20]
  • 体の回転でボールを打つ[0:40]
  • 右手グリップは下から握るな[1:00]
  • 締まった正確なショットが可能[2:00]

すべてのショットの基本は体幹を感じる事

ヒンジアンドホールドは、アプローチの精度を上げるだけではなく、風に影響されないような低くて強いアイアンショットを打つためのヒントにもなります。

他のゴルフレッスン動画でも紹介されている通り、ヒンジアンドホールドこそ、ゴルフ初心者が最も最初に練習すべきショットだといいます。

それはなぜか?

腕だけではなく体でボールを捕える感覚がつかめる事、打球のバラつきが減りすべてのショットにおいてラインを出しやすくなるからなのです。

つまりヒンジショット=体幹で打つショットだと言えるのではないでしょうか?

また、PGAツアー通算42勝のフィル・ミケルソンはこうも言っています。

ヒンジアンドホールドを理解していないコーチにゴルフを教わるな。

ヒンンジアンドホールドを試した結果

ため池打ちっぱなし
この動画ではボールの位置、スタンスの解説がありませんので下記を参考にしてみてください。

  • ボールの位置は右寄り
  • やや左足体重のアドレス
  • 重心を下げる
  • 右手の角度は変えないが、腕は脱力

僕のアプローチショットのミスの原因の殆どが『インパクトで緩む』事で発生しています。

このヒンジアンドホールドの『小さいバックスイング』と『低く強い球を打ち出す』事を意識するだけで、インパクトが緩むことは確実に解消されました。

ヒンジアンドホールドによる低く強いボールは、驚くほどスピンが効いており、日本のゴルフ場に多い『砲台グリーン』の攻略には不可欠なアプローチショットなのです。

最後に

アプローチの記事はコチラの記事が最も読まれています。
アプローチのトップはもうイヤ!原因はバンスの使い方にあった。

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